これは永遠の目標かもしれません。そして、絶対に不可能なことだと僕は思います。しかし、好奇心、あるいは他の何かによって、人は一歩ずつ前に進むのだと思います。
以前紹介した「外国語を学ぶには」のサイトの中で知り合ったOさんという人がいます。私が彼女について知っていることは年齢が同じタイ人で、日系の某企業に勤めているということです。それ以外は何も知りません。
ある日、メールで彼女から写真が送られてきました。その中の2枚の写真が以下です。


この写真の説明にはカンチャナブリーと書いてありました。僕はこの名前を全く聞いたことがありません。それも当然です、別に私はタイという国に対して、これまで興味がなかったのです。
私はこの写真を見て、素直に行ってみたいと思いました。魅力的な場所だなと思いました。ちょっと調べたりもしました。
メールやメッセンジャーでしか言葉を交わすことはないですが、人間にはその年齢の数だけ、経験が積み重なっています。それは私のそれとは全く別物であることが少なくないと思います。彼女の中にはこの魅力的な文化が染み付いているはずです。そんな文化を私は彼女を通じて知ることができました。
人とコミュニケーションを交わす大きなメリットの一つだと思います。
もし、皆さんがこの写真をもらったら、お返しにどんな写真を送りますか?
