
先日紹介したPEACEBOATに乗った友達からもらったお土産の一つ。
内容は見てわかるとおり、ジャングルの住人が飛び移るはずの木が伐採によって無くなっているというものです。
日本ではテレビや街中の広告等で『収益の○○%を環境保護に.....』といった文言を目や耳にする機会がだいぶ増えてきています。
ゴミの分別も進み、リサイクルの方法も環境を考え徐々に整備されてきています。
ですが、現実には地球全体での汚染や環境破壊は拡大しているのです。
このポストカードが僕に思い出させてくれたのは、環境保護に僕たちができることはまだまだたくさんあり、ゴールはまだまだ先であること。
地球上ではまだまだ環境を経済的な側面から破壊させ続けている地域があり、日本国内でも環境のために今すぐやらなければならないことを後回しにしている状況があります。
個人レベルでできることを一つずつ。
このジャングルの住人が飛び移る木が一本でも多くできるように。
