
ほぼ毎日お世話になっている小田急線。
もうお付き合いが20年になります。
写真は今年導入された小田急線の最新車両の運転席です。
幼稚園のときの将来の夢が『ロマンスカーの運転手』だった僕は早速運転席をチェック。
アクセル(マスコン)とブレーキが一体となっていました!!
あの有名なゲームと操作が違ってきてしまうのでは......という余計な心配も。
液晶の画面には実に様々な情報が映し出され,まさに『最新式』といった感じでした。

こちらは先日広島で乗った『芸備線』の運転席。
最新型と比べると機械的な鉄板むき出しのゴツゴツした感じがあります。
写真からも感じるように、時間を経てだいぶ雰囲気の変わった車両ですが,変わらないものも。
懐中時計を入れる穴は、会社も年代も違えど全く同じようなものでした。
電車は次はどのように進化するのでしょうか?
液晶画面だけで自動操縦になる日がいつの日か......
