
日本では「右を見て、左を見て、右を見て渡れ」とよく言われます。それがイギリスには書いてあります。ヨーロッパの多くは右側通行なので、逆を見てしまう人が多いことからの配慮なのでしょうか。わかりやすいですね。小学生でもわかります。反対側には「look left」と書いてあります。こんな何気ない配慮がこっちにはたくさんあります。
こっちの人は信号を守りません。これは決してマナーが悪いということではありません。車が来ないなら待つ意味はない。だから赤信号でも渡る。その時にこの文字が万が一の事故防止に役立っているのでしょう。
