

ロンドン中心から電車で約15分、blackheathという街を前回紹介しました。先週の土曜日にその街で花火が行われました。この花火大会はガイ・フォークスデイ(11月5日)に一番近い土曜日に行われます。イギリスの中では相当大きなイベントです。駅から歩いて数分のところに大きな教会があり、その周りが広場になっています。ものすごく広いです。勝手な予想ですが、東京ドーム2個分以上あるのではないでしょうか。
ホストマザーや先生からは「当日はものすごい人で、全然身動き取れないよ。」と散々言われました。しかし、日本の花火大会と比べるとすごく穏やかです。きっと彼らから見たら、東京の人の多さはクレイジーと思うでしょう。確かにその通りですが、僕からすると冬に花火をやる方がクレイジーです。
服を着込んで、傘をさして、凍えながら見た花火は初めてでした。でも、教会の周りはすごく良い雰囲気です。
写真上:始まる前の駅周辺。みんなぞくぞくと広場に向かいます。
下:花火打ち上げ最中の教会の周りの様子。
