
自動車には様々なメーターが装備されています。
どの車にも必ず装備されているのが、スピードメーターと積算走行距離計(オドメーター)。
先日マイカーが20000キロぴったりなったとき、偶然にも止まっていたのであわてて撮影しました。
日本の過酷な自動車環境下では、一般的に車は10年10万キロが賞味期限とされているようです。
日常的にメンテナンスの施されているタクシーなどは50万キロ走る車もざらだそうです。
この車のメーターもどこまで歴史を僕と一緒に刻んでくれるのか、非常に楽しみです。
次にこの車のスピードメーターですが、300キロまであります。
実際には250キロでリミッター(制御)がかかるのですが、特別な講習を受ければその制御もオフィシャルに解除できるのだそう。
日本では確実に不必要ですが、アウトバーンの国ならではの仕様です。
歴史を刻む積算走行距離計と瞬間を刻むスピードメーター。
乗り物に乗る限り、僕は気にし続けることになるのでしょう。
