
先週末にOxfordに行ってきました。大学都市として有名で、すごくのんびりした街と聞いていました。ロンドンのセントラルの駅から電車で約1時間ほどで到着。切符も往復で10ポンドとすごくお手軽に行けます。天気にもすごく恵まれていました。
いざ着いてみると、周りに高い建物はあまりなく、ロンドンのようにざわついてもいない。かといって何もないわけではない、勉強するには絶好の環境です。大学都市といわれるのも納得です。小さな街なので、町中だけなら歩けます。住民の交通手段はバスか自転車です。いたるところに駐輪場があって、そこには自転車がたくさんあります。駅の前の駐輪場も満杯でした。
もちろん街では自転車に乗っている人がたくさんいて、その中で目にした面白いシステム。写真では少しわかりづらいかもしれませんが、自転車専用道路が車道の真ん中にあるのです。真ん中の細い車線です。これは逆に危ないのかなとも最初思いました。理由は明確にはわからなかったのですが、おそらく右折、左折をともに自転車が車線変更なくできるようにするためかなというのが、自分の見解です。車は気をつけて車線変更しないといけませんね。
車より自転車を優先した道路システム。街をあげて、自転車都市にしよとしていることが伝わって来ます。
