
ロンドン自然史博物館に行ってきました。そこで目に留まった二つの人形?!人の形をしていますが、とても不自然です。特に手がデカイ。ここは「生物ギャラリー」の「ヒトの生物学」のコーナーで、神経に関するフィギュアです。
この二つは右側が「運動神経」、左側が「感覚神経」を表しています。大きく表されている場所ほど神経が集まっていることを意味します。つまり、両方の神経は共に「手」に集中していることがわかります。
この博物館は一日では回りきれないほどの広さで、一つ一つがとても面白いので、何時間でもいることができます。何より、昔あまり好きになれなかった「生物」「科学」などの勉強がとても楽しめます。興味を持つということは勉強の初めの一歩なんだなと思います。
